いきぬき或いはいきざま

オタクの話や日常のあれこれ

2023年5月3日、ある塚田担の日記

昨日2023年5月2日に、やっとと言うべきか、我が自担塚ちゃんの休養が発表された。

お休みを選んでくれてよかったという気持ち、色んな想像をしていたのでオフィシャルな情報を貰えたことの安堵(番組を突然欠席した日、咄嗟に浮かんだのはワンちゃんに何かあったのでは、だった)、何より公式もメンバーも誰も塚ちゃんについて語らないことが不安だったので、塚ちゃんがいる、と実感できたことが1番嬉しかったかもしれない。

一時は塚ちゃんて実は幻だったのかな…とまで思った。

4月20日に五関くんと出演予定だったヒルナンデスに突然欠席して、そのことについてアナウンスは全くなく、その日を境に10日以上、塚ちゃんが、ふわっと宙に浮いたような存在になった。

塚ちゃんが元気でいればそれでいい、と思っていたけど、元気なはずがないよなぁと、ただそれを言葉にするのは怖かった。

何を言ったら塚ちゃんの為になるのか、全然分からず、でも考えない日はない、そんな日々だった。

今も何を言葉にするのが良いのか分からない。分からないくせに、何かを言いたくなる。うだうだツイートばかりすると様々な想いを持って過ごしている他の人の目に触れたとき迷惑になりそうで、こうしてブログに書くことにして今に至る。

尚お知らせを見た直後には、激重ツイートをしている。

話は思い切り変わるが、今私がどはまりしている「美しい彼」というコンテンツがある。ドラマが大ヒットして、今劇場版が公開中でそれも大ヒット中の作品。

塚ちゃんへの気持ちを考える時、この作品に登場するセリフがリンクすることがある。

「美しい彼」は、スクールカースト底辺ぼっちの平良と、カースト頂点に君臨する美しい清居の純愛BLストーリー。(なんて簡単に説明できる話ではないので、まだの方は是非観てお願い)

清居をキングと崇める平良の数々のセリフ。

ちゃんと覚えてないからめちゃくちゃニュアンスなのだけど、平良は作中で【空に輝く星である清居と地上の石ころである自分は交わらない、分かり合えない、分かりたくない】【清居が地球上のどこかにいてくれれば、目に見えなくても、近くにいてくれたらもっと嬉しいけど、存在さえしてくれれば良い】ということを言う。

私はこれらのセリフに、すごく共感してしまう。(平良は清居のファンでありつつも恋人なので、その状態のままでは2人はすれ違ってしまうのだけれど)

ただこちらから眺めていたい。今のままの塚ちゃんが完璧だから、そのままで良い。何かを求めていないようで、実は自分はあまりに独りよがりだったのではないかと思う。美彼でも、無自覚なキングは平良の方だと指摘されている。(そして振り回される清居)

私が塚ちゃんを分かろうとしていなかったから、力になりたいと思ったときに、何ができるかさっぱりで、ファンとして自分は無力過ぎた。

自分にがっかりした経験は、直近にもあった。塚ちゃんが3頭目のルンルンちゃんをお迎えしたとき。正直ちょっと心配した。そしてその気持ちを胸のうちに閉まっておけば良いのに、ツイートしてしまった。

そしてそのときも。

時期的に、自担の状態を察知していたからかも?と言えたらまだ納得できるけど、私には誰かの心の機微を察する能力などなく、むしろ鈍感だからやっていけてるようなものなので残念ながらそれはなく。多分私に携わるべき優しさ成分は、すべて推しに捧げ済みで枯渇してしまっていた。

 

こんな何も分かっていないファンだけれど、塚ちゃんがくれた言葉は信じているから、丁寧なメッセージの文面通りに、塚ちゃんにとって「ファンの人たちが待っていてくれる」ことが力になるなら、ファンの1人である私も待っていて良いんだと理解して、安心して待とうと思う。できることを置き手紙に残してくれるありがたさ。

塚ちゃんのように優しい人になっておきたいから、時間はたくさんあったら嬉しいし、短かったら、それももちろん嬉しい。

今日、何となく願掛けに、新しい指輪を買った。占いとか信じないけど、アマゾナイトは「希望の石」と言われているらしいです。届いたばかりのアクスタとともに。

f:id:shu40:20230503221621j:image