初めて推しの卒業を見届けた話

推しが卒業する、だと…?

いくつになっても「初めて」はあるものだ。先月私は、生まれて初めて「推しの卒業」を見届けた。 誰かしらのヲタクになって約30年、自分の好みは「しぶとい人」、もとい「意志の強い人=絶対グループを抜けない」だと分析していた自分にとっては、青天の霹靂のような出来事だったので、どう受け止めれば良いのか、自分がどんな気持ちになっていくのか、全く予想ができなかった。 これまではグループやバンドを卒業或いは脱退していくメンバーを見送ってばかりで、自分の推しがグループからいなくなるのは解散のとき、というのが当たり前だと思っていた。

11月のでんぱ組.incの配信ライブ。 アンコールでファンに向けた手紙を読む形で、我が推し、えいたそこと成瀬瑛美さん(以下、えいちゃん)は、グループからの卒業を発表した。

幼き頃からジャニヲタだった私にとって、でんぱ組.incは初めてファンになった女性アイドルグループで、えいちゃんは初めて推した女性アイドルだった。5年くらい前にふとYouTubeで動画を見て気になり出してから、自分よりずっと年下の女性アイドルを応援するのってどんな感じだろうと、恐る恐る足を踏み入れた世界だったけれど、推してみると歳も性別も関係なかったし、界隈の知らないお作法(?)も文化も面白かった。作品やパフォーマンスからはいつも元気と驚きをもらい、個性がバラバラなメンバーたちは、節々から真面目に生きているのがわかって信じられ、時には深く考えさせられることもあって、その奥深い魅力にすっかりはまっていった。メンバー全員大好きだけれど、自分と正反対の太陽のような明るさを持ち、頭の回転が速くて努力家、でも猛烈にヲタクなえいちゃんは、自分の心の形にすっとハマってキラキラな特別な存在になった。

画面の向こうにいるえいちゃんが便箋を広げて、今から卒業を発表するとわかった途端、私は1人リビングでおんおん泣いていた。 この涙の正体はなんだろう。 これからえいちゃんが追う夢は一緒に叶えるところを見たいしワクワクする。でんぱ組がなくなるわけでもない。 でんぱ組のえいちゃんを見られなくなることへの寂しさと、大きな決断をしたえいちゃんの勇気を思って涙が出たのだろうか。 とにかくこの時、私はすごく泣いてしまった。


でんぱ組.inc「ポジティブ☆ストーリー」Live Movie from「THE FAMILY TOUR 2020 ONLINE FINAL!! 〜ねぇ聞いて?宇宙を救うのはきっと……〜」

突然の「えいたそ卒マンガ」企画

卒業ライブまで1ヶ月を切った1月25日。 ライブの準備に追われているであろうでんぱ組.incの公式Twitterから、えげつない企画が発表された。 えいちゃんが描いた漫画の下書き(ネーム)を仕上げて、「#えいたそ卒マンガ」のタグを付けてTwitterにアップしよう!卒業ライブの演出に登場したり、メンバー出演のLINE LIVEで紹介されたりするかも☆というもの。 この企画、何がえげつないのかと言うと、締め切りが1週間後の1/31ということだった。

しかしどんなミッションも乗り越えるのがでんぱヲタ。 8日間で完成した「なんと!世界公認引きこもり」でも、MVの素材イラストやコーラス音源がものすごい量(しかも高クオリティ)提供されていたことも記憶に新しい。


でんぱ組.inc テレワークMV「なんと!世界公認 引きこもり!」

この実績を買われて、突然のライブ演出素材収集企画が立ち上がったのだろう。 蓋を開けると、卒業ライブではこのマンガ企画に応募された作品がたっぷりと演出に活かされていたので、またもやスタッフとヲタクの連携プレーが実を結んだことになった。

発表から2〜3日もすると、#えいたそ卒マンガのタグに完成作品が集まり始めた。 卒業前で1番忙しいであろうえいちゃん本人が、めちゃくちゃ濃度の高いマンガ原作を作ってくれたのだから、集まるのもクオリティと熱量の高い作品ばかり。私もタグを追って、いいねをしまくった。作者の愛に溢れたマンガと、更に読んだ人の反応にまたホロリとさせられたり。ヲタクがみんなでえいちゃんの卒業を盛り上げているようで、なんて素敵な企画なんだと思わずにはいられなかった。あまりの作品の集まりっぷりに、ふと「参加してみようかな?」という考えが浮かぶ。 絶対時間足りないと思って諦めていたけど、もしかして案外行けるのでは?だってできている人こんなにいるんだし。 何を隠そう私も、イラストを描くのは好きで、若かりし頃は趣味で漫画を描いていた時代もある。 平日仕事をした後の時間だけで完成させる自信はなかったが、やらない後悔より、やる後悔だとチャレンジ。

… … …

幻の作品がこちら↓

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えいたそ卒マンガ用の幻の1ページ目

… … …

なんか違い過ぎてやめました。(しかもこれ描くだけでも1時間以上費やしてる)

でもどうにか参加したくて、最終的に投稿したのがこちら!!

イラストじゃないんかい!もちろんライブの演出に使われないのは分かっていたし使われなかったけど、LINE LIVEでは梨紗ちゃんに拾ってもらえたので嬉しかった。ありがとう、梨紗ちゃん!

そんなこんなで2月15日

あっという間に卒業ライブ2DAYSの初日がやってきた。 仕事を早めに上がり、1人で豊洲PITに向かう。 きっと私はまた卒業発表があったあの日のように、笑顔のえいちゃんと、もしかして泣いているでんぱ組メンバーを見て、おんおん泣いてしまうんだろう。 人生で初めて推しメンバーがグループを卒業していく事実を目の当たりにして、私はどう受け止めていくんだろう。

と、思っていたけど2時間後。 最初から最後まで楽しいの気持ちで満ち溢れ、全く一粒も涙を流すことなく、1日目が終わったのだった。だってでんぱ組のライブは最高なんだもの。やっと有観客ライブをしてくれたんだもの。きっと私は、明日もあると油断していたんだろうな。

本当の卒業の日

2月16日は例年なら、えいちゃんの誕生日であることが1番のビッグイベントだけれど、今年は卒業の日。昨日のライブでひと通りのえいたそバースデーお祝いはしていたので、今日は卒業式になるだろう。それでも正直、実感は湧いていなかった。 この日は整理番号が早く、必ず入場時間にスタンバイできるように1日有給休暇を取って挑んだので、かなりステージを見やすい位置を確保できた。高まる。

そして最後の公演が始まった。 基本的には前日と同じ構成で、えいたそ卒マンガのストーリーをステージ上でなぞりながら、展開していく。 パジャマパーティーがテーマだから、それぞれがキャラクターに合っためちゃくちゃ可愛い寝巻き風の衣装で歌い、踊る。 最初と最後はお腹に赤ちゃんのいるみりんちゃんも一緒で、本編の後には新メンバーが5人も入ってびっくりしたけど安心もして、大好きで楽しいでんぱ組のライブを満喫。 えいちゃんの卒業ライブが大成功でよかった!!

満足感いっぱいに、私はひたすらにライブを楽しみ、結局最後まで涙を流すことなく推しの卒業を見届けたのだった。

そして今

今日は3月21日。あれから1ヶ月以上の月日が経った。 えいちゃんは日々SNSや動画配信で元気に頑張る姿を見せてくれながら、舞台出演や卒業後初のソロライブも決まり、新たなステージに歩み出している。そして私は、変わることなくマイペースに、えいちゃんとでんぱ組を応援している。

初めて推しが卒業したけど、もしかしたら私の場合は、そんなに変わらないのかも知れない。 どこにいたって推しは推しだから。見られなくなるものがある分、想像もできなかった新しい世界がきっとある。 そう信じさせてくれているから、楽しい気分が涙を覆ってくれた。

この人を推してよかったなあ。 心からそう思いながら、改めて

えいちゃん卒業おめでとう!

2020年を振り返る

今年も現場振り返りやるぞ!…と思っているけど、どれだけ現場があっただろう?

新型コロナの影響で有観客のイベントは激減し、接触なんて絶対NG。

なので、有料配信ライブは振り返り対象にすることにして、始めてみます。

コロナ禍は当分収まる気配がないどころか、更に気を付けなければという状況だけど、無料を含む配信を通じて推しの新たな一面を知ったり、新しいエンターテイメントの形に触れることはできて、さすが我が推しの皆さん心優しいし有能だし尊い…と感謝せずにはいられませんでした。

配信ライブは期間限定でアーカイブが残ることが多く、時間も居住地も制限少なめで全員同じものを観ることができるので、今後も残して欲しいシステムです。

 

1月

1月はまだ普通に現場があったのね。遠い昔のよう…。

河合くんの舞台の後にLAVILITHのリリイベに間に合いそうだったので、ライブだけでもと思ったら整理券も間に合ってサイン会にも参加。

幕張のLAVILITHパートではりさちゃんがでんぱの衣装のままだったけど、2人でLAVILITH衣装揃ったところを見られたのが嬉しくて本人に伝えました。

↓このジャケットにりさちゃんとうさちゃんのサインをいただいた!

2月

ハッピーハードラック、本当は前半で1回だけ観るつもりだったのに、面白かったので後半のキャストverも追加で観劇。

会場のロビーに佐野くんがいて、気軽に話しかけて欲しいとSNSで言っていたので意を決して直接感想(と言っても面白かったです的なことしか言えてない)と、ファンクラブ入会宣言を伝えられた貴重な公演でした。

プリキュア感謝祭はコロナの猛威が近づきつつありギリギリの開催で、これを境に現場は一旦お休みに。

キュアスターを演じきったえいたその涙忘れられない…!

↓あの感動をもう一度

3月

現場なし

「Johnny's World Happy LIVE with YOU」が配信され、伝説の手洗いソングが世に放たれた頃。

無料のライブ配信もあり乾いた心が潤いました。ありがとうございます。

2月から4月に延期されたえいたそワンマンも中止を発表。すぐに落ち着くと思ったコロナは、長期戦になると覚悟をしたのもこの頃…。

4月

現場なし

とっつーが北海道に渡り、役に合わせて何度目かの坊主にして準備を進めていた「屋根2020」の公演中止が決定。仕方ない。

郵便局で返金を受け取る紙が入ってる薄緑の封筒、久しぶりに受け取ったなァ…。

A.B.C-ZJRAとのコラボでYouTubeで競馬を教えてくれるようになり、自担の予想に合わせて馬券を買う世界がやって来る。

でんぱ組が企画から8日で完成させた「なんと!世界公認引きこもり!」も湧いた!

この曲は今年の曲なのに、既に懐かしさというか、不思議な感覚を連れてきてくれる。前代未聞の事態だけど、前を向こうとすごく思える。大好き。

佐野くんは毎日のようにFCのラジオかYouTube配信をしてくれるし、えびもほぼ毎日ジャニーズWebの「どうがでこうかんにっき」や個人のブログを更新、でんぱも各メンバーがYouTubeチャンネルを開設して、なかなか忙しくなりました。

↓「なんと!世界公認引きこもり!」MV、まだの人は絶対に見て!

でんぱ組.inc テレワークMV「なんと!世界公認 引きこもり!」 - YouTube

5月

  • でんぱ組.inc 『THE  FAMILY TOUR  ONLINE』@配信(#でんぱ組オンラインライブ)

初めてのオンラインライブ、テレビの音楽番組みたいな感じかな?と思っていたら、とんでもない!

リアルタイムでMVが作られるような、かっこいいVJの演出ですごかった。オフラインのライブの代替じゃない、新しいエンターテイメントだった。

↓スクショの撮り甲斐が半端ないです

6月

1番ノリノリ(?)で配信ライブをエンジョイしていた頃かもしれない。

詳しくはブログ(今週は現場があったような気がした - いきぬき或いはいきざま)に書いています。

7月

  • 橋本良亮主演 音楽朗読劇「日本文学の旅」@よみうり大手町ホール
  • Eins:Vier "KATHARSIS 2020"〜単独無観客配信ライブ〜@新宿LOFTから配信(#EV30th)
  • LEVINサポート出演「Luz 10th Annversary Project -REVIVE-」@配信

はっしーの「日本文学の旅」は、コロナ自粛期間明け初の観劇。

1人ずつの入場、チケットをもぎるのも自分で、検温、除菌はもちろん、密を避けるため物販もないので入場時にパンフレットとチラシのあいのこのような冊子を受け取る。客席はもちろん1席空け。細かな配慮をされた対策で、安心して観劇できました。

もともと4月に予定されていたアインスのライブはチケットを取っていたけれど、不安な人は払い戻しができると案内されて手放してから、その後を追えていなかったら、配信ライブに姿を変えていたとのこと。

終演後の公式のツイートで知り、慌ててチケットを買ってアーカイブで観ました。命拾いした。ほんっとかっこよかった。

↓アインス兄さんのセルフカバーアルバムも至高

8月

  • 成瀬瑛美 やって来ましたえいみ(813)の日!みんなでワッショイ夏の飲み会しようー!ZOOM飲み会

イベント名の顔文字は省略しました!

えいちゃんのZOOM飲み会は色々な話が聞けて楽しかった!…が、回線の調子が悪くて何度か落ちてしまい悲しみ。

応援屋のえび座が決まったけど全滅で、今年はコロナもあるし潔く諦めようと決めた月。

9月

A.B.C-Zがあたためていたアルバム「CONTINUE?」が発売されてやたら凝ってる特設サイトのRPGA.B.C-Zダンジョンで遊ぶなど。

なんのこっちゃ分からんツイートに10万いいね集めなければいけないというえび担にとっては難易度の高いミッションも、他のグループのファンの方々の協力もあって達成!(特にJO1のファンの皆さん、ありがとうございました!)

そしてそして9月26日には佐野くんの誕生日イベント。あんな話こんな話たくさんしてくれたし、何より当日に直接お祝いできたのが嬉しい!

イベントではもちろんソーシャルディスタンスを保ち、去年あった2ショット撮影の代わりにステージ上の佐野くんを数名ずつ激写しまくれる時間が与えられたので、私のカメラロールには佐野くんがいっぱいです…!(ほくほく)

10月

現場なし

配信で観ようとチケットを買ったWBBの「川崎ガリバー」が、まさかのコロナ以外の理由で上演期間中に打ち切りになる。つらみ。

映画『オレたち応援屋‼︎」を観に久しぶりに映画館に行き、えびの現場気分を味わった。

映画宣伝絡みでグループとしての露出も増え、AERAの表紙にえびが!蜷川実花さんの撮影した5人をついに見ることができました。特にはっしーが妖艶…また撮っていただけないでしょうか…??

↓実花さんの撮ったえびちゃん、ネットでまだ買えます!

11月

  • でんぱ組.inc「THE FAMILY TOUR 2020 ONLINE FINAL!!〜ねぇ聞いて?宇宙を救うのはきっと……〜」@配信(#でんぱオンライン)
  • LEVIN出演「Busker Noir in 暗黒秋櫻〜Sakuraシグネチャースネアドラム発売記念ライブ〜<無観客配信ライブ>@配信
  • でんぱ組.inc×HADO「みんなで叶えるでんぱの夢」@配信(#でんぱHADO)

でんぱのオンラインファイナルでは、なんとアンコールでえいちゃんが卒業発表。

いつものデコりまくりではない真剣なトーンで絶対観てねとインスタのストーリーで言ってたのはこのためか…!(全然察しが悪い鈍感人間なので、後から気付いたんだけども)

泣いた。めっちゃ泣いたけど、2月16日も絶対泣く。

Sakuraさんのイベントも、ギリギリに気付いてアーカイブに助けてもらった1本。

このドラムイベント、貴重なLEVINくんがサポートではなくLEVINくんを前面に出して参加するライブなので今年も観ることができて良かった。

イヤホンから3台のドラムの音が聴こえてくる経験はなかなかないし、ライブハウスよりもよく見えるので目でも楽しめて、配信ならではの面白さもありました。

↓えいちゃんの卒業ソング「ポジティブ☆ストーリー」はえいちゃんとヒャダインさんの作詞。(ヒャダ様は私の推しと2度目の合作ですな…)

12月

  • A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUES?@六本木Club EX&配信(#ABCZ1stChristmasConcert #俺たちとみんなでCONTINUE)

最初の応募時には全滅で、今年は塚ちゃんを生で見ることはないのかぁ、でも配信あるの超嬉しい、私のクリスマスは12/27です……!と生きていたら、ライブ期間の直前に制作開放席の案内メールが!一縷の望みをかけて応募したら、12/25の昼公演に当選。

体調とコロナ対策には細心の注意を払って、しっかり観て楽しんで来ました。

タンバリンペンラ全然使いこなせなかったけど、めちゃくちゃ楽しかったし、めちゃくちゃかっこよかった!!!(語彙)

↓今年のA.B.C-Zのアルバムはゲームがテーマで、コンサートでもこのRPG戦士たちが大活躍でした

 

以上が私の2020年の現場振り返りでした!

 

コロナ禍と言われるようになって、何度か現場に足を運んでいるけれど、その度に全く不安がない訳ではない。

だから現場ではできる限りの注意をしたり、当日の何日も前から検温を習慣にして熱がないことを確認したりしているけれど、来月の塚ちゃんの主演舞台と再来月のえいたその卒業ライブ、佐野くんの久しぶりのピュアに役者として出演する舞台が、予定通りに上演される保証も、自分が参加できる保証も全くないと思っています。

だけど2021年も、エンタメの灯火を止めないように、少しでも力になれたら。

 

来年も、よろしくお願いいたします。

独断で90年代を彩った靴 10選を懐かしむ

青春時代を懐かしむ時、鮮明に浮かぶのは洋服でもヘアメイクでもなく、靴である。

私が学生生活を駆け抜けた90年代は、特に靴の流行が顕著だった気がする。ハイテクスニーカーが一世を風靡し「エアマックス狩り」が社会現象になったあの時代だ。

先日見ていたアーティストのライブ配信で、ふと現在自分が愛用している靴と同じスタイルのものをメンバーの1人が履いているのに気付き、嬉しくなった。同じ履き心地を共有しているからか、幾つもの選択肢からその1足を選んだ価値観が重なったからか、画面越しに勝手な連帯感を持ってファン心理が充足された。靴にはそんな力がある。

そしてそれをきっかけに、自分がこれまでに好きになった様々な靴を思い出していた。若き日を共にしたり、憧れたりしていた靴は、いつになっても愛おしく、ときめくものだ。

そこで私の青春時代を彩った靴の中から、ワクワクする10足を独断で選んでみたいと思う。自分自身はファッションやブランドに詳しくないので、浅い知識で語ることは容赦して欲しい。思い出しながら並べるので時系列もバラバラだけど、大方1993年〜1998年辺りの流行のはず。

同世代の方は懐かしんだり突っ込んだり自分の思い出に繋いだり、世代の違う方はそんな時代があったんだと、気になった靴があったら調べてみたりしてくれたら幸い。

ちなみに私自身は女性だけど、カジュアルな格好が多かったのでレディース、メンズどちらもある靴が殆どになった。そう言う点でも振り返ってみると自分の好みだけでなく、生活様式が映し出されていて面白いものだった。(ちなみに男性発信の流行もキャッチしていたのは、お洒落な彼氏がいた訳でもなく、男友達が多かったわけでもなく、当時からジャニオタだっただけなので悪しからず…)

※どんな靴かの参考のため、販売しているページへの商品リンクを貼っているけれど、完全に一致しているモデルとは限らない点をご了承ください。

 

1. NIKE AIR MAX 95

まずは欠かせないこの靴から。まさに「エアマックス狩り」の当事者。

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エアマックス95・コレクション [ 双葉社 ]
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(グラデーションのカラーリングは今見ても当時の熱狂を思い出してワクワクするものがある)

当時エアマックス95は本当に入手できなかった。履いている人は一目置かれたし、このムーブメントでスニーカーに目覚めた人は多く、特に男子は人生狂わされた人も珍しくないと思う。

同時にやたら高いビンテージのジーンズも流行っていて、男子はジーンズとスニーカー合わせて数十万円みたいな世界だった記憶。学生なのにね…。

私はムーブメントが少し過ぎてから、薄いブルーのエアマックス95がお値打ちで買えたので愛用していた。可愛かったし、履きやすかったな。

当時中華系アーティストの王菲が大好きだったのだけど、アルバムのブックレットで履いていたのが素敵で、その影響もあって流行が過ぎ去ってもずっと履いていた。

2. REDWING アイリッシュセッター

エアマックスと並んで、90年代の大学生男子がこぞって履いていたブーツ。この時代って夏でも皆ブーツ履いてなかった??

ギャル優勢の時代だったものの(いわゆる「コギャル」が誕生した時期!)PUFFYに代表されるような古着系のファッションの女の子も多くて、彼氏と共にレッドウイングを履いてる子が結構いた。

私は持ってなかったけど憧れてたからランクイン。

現在の立ち位置はよく分かってないけれど変わらずカッコいいと思う。今の若者も履いているのかな?

3. Dr. Martin 8hole

ブーツ続けます!


とにかくときめくマーチンのブーツ。

マーチンは今でもすごく人気がある定番ブランドだけど、私の記憶では2000年代に一時的にPUNK系やVisual系以外のファッションからは距離ができて、ここ数年でまた幅広く履かれるようになった…気がする(こんなポストをしている割にファッションに疎くて申し訳ない)。

レースアップの8ホールが定番で、飲み会の会場がお座敷で着脱に時間がかかると分かっていても、可愛さ最優先でマーチンで出かけた。

この時に植え付けられた思い込みが根深く、横にチャックがついてるタイプのレースアップは未だに受け付けられない。でも着脱が面倒なのを避けたく、近年はすっかり同じマーチンでもサイドゴアタイプに移行してしまいました(余談)。

4. AIGLE乗馬ブーツ

「持ってなかったっけ?」と聞かれるほど何度も買いたいと思って明治通りのお店にも何度も行ったのに結局買わなかった1足。

多分、学生だった自分にとって買うか諦めるかギリギリの狭間の値段で代替手段もあるんじゃないかと葛藤していたのだと思う。そして最終的に自分は手の届く価格の45rpmの長靴を選んで愛用してました。HUNTERの長靴みたいなタイプのレインブーツなんだけど、気にせず晴れの日も履いていた。ちょっと変わった格好をしたかった、そんな時代。

ところで今AIGLEのサイトを探してもラバーブーツはたくさんあるけど私の記憶にある乗馬ブーツがない。AIGLEを代表するブーツだと思っていたのに、もう売っていないの?

(これはこれで可愛いけれど、これではないんだよな…)

5. PALLADIUMのスニーカー

今から25年以上前、ナチュラル系のベージュっぽい色合いで全身固めるのが流行したことがあって、足元はPARADIUMのベージュのスニーカーが定番だった。と、自分で文字を打ちながらもあれ以降PALLADIUMが自分の生活に登場したことがないし、打ってるだけだから口に出したこともないわと懐かしさに打ちひしがれている。

調べたらフランスの老舗メーカーらしい!これさえ履けばサファリ系ナチュラルファッション(そんな表現だったかは定かではない…誰か覚えてる…??)がキマるので欲しかったのだけど、当時は高校生だったから簡単に手を出せず、結局買わないまま時が過ぎた。

こう言う最大の瞬間風速で自分の範疇外のブランドがやってくるムーブメントは熱い。

(もう少しシンプルなデザインだった気がする…けどこのガタガタなソールのライン!懐かしい!)

6. Northwaveのスニーカー

 PALLADIUMの流れで「ブームが来なかったら知らなかった」系のスニーカーをもう1つ。

大きな白いソールのデザインが特徴的なNorthwave。これも自分は所有していなかったけど、姉が大事そうに履いていた。Vansみたいな感じかと思いきや、なかなか良いお値段するんだよね!

今でも買えるのか調べたら復刻として売っているよう。特にグレーとか薄い色のが可愛い。

 

7. Patrick COX Wannabeのローファー

当時「ワナビー」と呼んでたけど、ワナビーはブランド名の一部だったのかな…。

黒い定番のものをひたすら愛用していた。ヒールがあるけどローファーだから履きやすくて、どんな服にも合わせやすく本当に重宝した。大学生のときNICE CLAUPをよく着ていたんだけど、スカートでモノトーンを基調とした格好のときは足下はワナビーを合わせることが多かった。

今バッグとかで売られているパトリックコックスとは関連あるだろうけど、ちょっと違う路線で。

検索しても新品ではなさそうなので、今は少なくとも国内での取り扱いはなさそう?また手に入ったらヘビロテするかもしれない。



(甲の縫い目の溝?なんて言うんだろ…その深さが可愛いんだよねぇ)

8. Clarksのワラビー

ワナビーの次はワラビー。名前は似てるけど全然違うスタイル。

自分自身、黒のワラビーを愛用していた記憶はあるのだが、いつだったかが思い出せない。ただ思い出せるのは、とても楽で履きやすく、丈夫だった!と言うこと。これを履いて、どこまでも歩いていた。

近年また注目されているらしいのも納得のスマートなデザインで、コーディネートの守備範囲の広さも推せる。



(カラフルなのも可愛い!)

9. New Balanceのスニーカー(品番不明)

この靴は特にすごく流行っていたと言うよりは、自分が一目惚れしてすごく気に入っていたものなのだけど、ネットで捜索に失敗して特定できなかった…。

調べたところ、デザインは320の気がするけど、色の展開が見つからない。青地に黄色で327のMARINE BLUEというのに似ている。お客様に分かる人はいらっしゃいますか??

高校生だったはずだから、お小遣いを貯めたか、何かのお祝いで買ってもらったかだと思うけど、履いているだけで気分が上がって、大好きだったな。素材がふわっと柔らかく、ノーストレスなフィット感も良かった。

今でもブルー×イエローの組み合わせを見ると高まる!


 

 

10. PUMA California

最後も時代を彩ったというより個人的な思い入れが強い1足を選んでしまった。

確かこれもお店で見て気に入って、しばらく買うかどうか迷っていたら、何かの雑誌でPUFFYの由美ちゃんが紹介していたのを見て購入を決意したような。

チョコレート色っぽいブラウンを履いていたけど、探したところ今は同じ色は売られていないっぽい。

マットな質感で主張し過ぎず、自分のようなスポーツしない系人間にも優しいスニーカーだった。

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(当時のカラバリはパステル系が豊富だった気がする)

 

…と、90年代の靴10選を振り返ってみた!はあ懐かしかった。おばさんの昔話&自分語りにお付き合いありがとうございました!!

ブランドが分からなかったり、自分で憧れてたり履いたりしてなかった靴は入れなかったけど、ここに挙げた以外にも

  • アムラー的な厚底ブーツ(90年代のシンボル)
  • 脚にフィットしていてふくらはぎあたりで少したるませて履くブーツ(何ていう呼称だったっけ…)
  • フェラガモのパンプス(お姉さん系の学生が揃って履きやすいと絶賛してた)
  • ムートンブーツ(UGGだったのか??ルーズソックス的シルエットを叶える長めの丈)
  • ビーサン(敢えて足元は外してビーサンみたいなの、流行らなかった??)

などなど、思い出せば鮮やかに90年代の若者の足元は輝いていた。

 

最後に、今でも楽で可愛い靴が好きな私が直近で購入した靴はEMUのモコモコモカシンです。寒くなるのが楽しみ。(気が早い)

今週は現場があったような気がした

新型コロナが世界的に流行してから早数ヶ月。

2月23日に中野サンプラザで行われたスタプリ感謝祭を最後に、私の現場の予定はひとつひとつ中止または延期となった。

少し広いキャパで開催が決まっていたえいたそのワンマンライブも、

結成30年を迎えたEins:Vierの主催イベントも、

とっつーが坊主頭になって北海道で稽古をした「屋根2020」も、

佐野くんのいくつかの舞台もトークイベントも、

毎年あったLEVINくんの誕生日イベントも、

行く気満々だった現場だけでも、これだけが私の予定表から消えた。

 

でも、私が推している人達はとても優しい。毎日必ず誰かがSNSをアップしたり、ブログを書いたり、動画配信をしたり、YouTubeに投稿したり、ファンへの発信を止めず、頻度を上げてくれた。結果、私は自粛期間中も多忙で寂しくなかった。

そもそも私は出不精で人見知りなのだ。家にいて、推し達から何かを受け取ることができていたらありがたくて、時々課金できるアイテムや配信にその気持ちを乗せる。ネット上でコメントを送る。そんな日々に穏やかにアジャストしていた。

 

そんな中、今週末がやってきた。

緊急事態宣言が解除されて、少しずつ、有料の作品としての配信が始まった頃。

ジャニーズ事務所は「Johnny’s World Happy LIVE with YOU」と題して横浜アリーナで収録したライブ映像を毎日配信し、6/19金曜日は我らがA.B.C-Zの配信日だった。

テレワークで自宅から仕事をしていた私は、配信開始の直前19時59分まで仕事をして、パソコンを閉じるとすぐ、iPadでライブを再生した。

録画したものであっても、SNSで呟く余裕がなくても、リアタイ再生することでライブ感を楽しむことができた。

セトリが、お金を払って視聴するファンのことを考えたコンサートのような内容だったのも良かった。A.B.C-Zはコンサートに足を運ぶファンを想って考えるような驚きを30分の配信ライブの中に織り込んできた。アルバム発売が発表されているわけでもないのに新曲を3曲も入れたり、去年のコンサートで歌わなかった曲を披露したり。

観賞後の充実感は、コンサートとは別物ではあっても、満足度の高いものだった。時間や距離の弊害なく、2500円〜3000円のチケットを購入すれば、誰でも共有できることも良かった。その分ライブ後お決まりのSNS上のレポがほぼないのは多少寂しくもあったが、配信期間中に何度でもリピート視聴できるのはありがたい。初見はかっこいい尊いすごいかっこいい尊いで記憶がほぼないものだ。あなたが見たものは現実だよと確認できる。後から「あの曲の振り付けは塚ちゃん」と分かれば、その情報を胸に繰り返し楽しむこともできる。

 

翌日6/20土曜日は、でんぱ組.inc神聖かまってちゃんの2マンライブ「でんぱをかまってちゃん “星降る引きこもりの夏休み”」だった。こちらはまさに「ライブ」で収録ではないライブ配信

これまででんぱ組は6人が別々のブースに入って歌う配信ライブは1度開催していた(素晴らしかった)が、ダンスありのライブは初めて。自粛期間を経たメンバーのダンスとライブのパフォーマンスをやっと目にすることができた。

個人的に、コロナ以前であっても身長が低い私はでんぱ組のライブハウスのイベントにほぼ行ったことがない。赤坂ブリッツのイベントや昨年のえいたそワンマンで秋葉原のライブハウスに参加したことがあるが、男性客の比率が高い会場では埋もれてステージがなかなか見えないのだ。しかし、オンラインではその心配はない。当然だけど、視界が良好、よく見える。これはオンラインの大きな利点だ。

 

そして今日6/21日曜日は朗読劇「うち劇 『タイムリープガール〜80'sソングストーリー〜歌のヒットパレード〜』」の配信があった。でんぱ組からえいたそと梨紗ちゃん、リルネードのしどみんの3人が出演する歌たっぷりの朗読劇。

個人的にはこれが1番現場と近い感覚を味わえた。ライブはファンの盛り上がりだったり、ファンサ(レス)だったり、その場でメンバーとファンが作り上げていく要素が大きいから、その要素が少ない朗読劇で差分の少ない作品を届けられるのは当然と言えば当然である。

オンライン朗読劇は、画面の先の観客のために演出が作られ、アフタートークではチャットのように感想を出演者が読んで反応する。このやりとりの具体性という点においては実際の劇場で開催するよりも優位性もあるかもしれない。

もちろん作品の内容によっては息の張り詰めるような静かな劇場のステージからセリフを発する事でしか伝えられないものもあるだろうし、朗読以外の表現が多くなれば配信では困難が出てくるだろう。でも映像ならではの表現を加えた朗読劇は新しいエンタメの形に思えたし、満足度の高いものだった。リアタイできるマチネだけにしようと思っていたのに、思わずソワレも購入して夜遅く先ほど観た。これがアーカイブの力。

ずっと画面に映っているので、メインキャストは常にアップで見られているわけであり、一瞬も気を抜くことができなくて大変そうだと思った(舞台でだって気を抜いてないとは思うけども)。

 

今週末は、自宅に居ながらにして4つの現場に参加し、いやこれを現場と呼ぶのかは分からない。

だけどチケットを買って、ライブを見て、尊さを感じて、パワーを貰って、もうこれは実質現場だった。

まるで現場があった週末が終わるときのような感覚を味わっている、そんな日曜だった。

 

終わりに、

是非、それぞれ1週間くらいアーカイブ視聴期間があってまだ観られますので、オンラインだしなーと距離を置いていた方にもお勧めしたいです。

そして自由に会場にお客さんをたくさん入れてライブやお芝居ができる日が来ても、オンライン配信の良さは残して、多くの人がエンタメに触れられる機会が増えると良いなと思ってます。

 

 

2019年を振り返る

ブログを作ってから3回目の現場振り返りやります。

1月

年始から超ビッグイベントが立て続ける濃いスタートでした。 でんぱ組はねむきゅんの卒業で号泣すると思っていたのに2日間とも楽しくて楽しくて、、と油断していたら最後に6人で出てきたFuture Diverで涙腺崩壊した思い出。

今年のでんぱは色々あり過ぎて、あれが今年だったというのがにわかに信じられない!

初めての冬のえびコンはまた趣が違ってかっこよかったな。バックなしの5人だけで魅せてくれた横浜アリーナ、「雪が降る」を冬に聴けたのが最高だった。

▼横アリの様子はこちらの特典にダイジェストが収録

2月

えいたその誕生月であり、そして今年を彩る最大のトキメキ、えいたそのプリキュア主演に伴う諸々のスタートの月でした。

でんぱ現場はいつも1人だったけれど、プリキュアに限ってはそっち界隈のオタクの友達がいるので初めて2人で参加し、この応援上映は彼女の教えを請いながらミラクルライトを振ったのでした。(ついでに「成瀬さんはいつもあのテンションなの?」と聞かれた。そう、あのテンションだよ…!)

▼私のプリキュア映画デビュー作でもある

3月

今年いろいろあったカンタくん、この頃は平和だったので()来日してファンミーティングをしてくれました。 なかなかこういう機会はないので、会場にはファンがアジア中から詰めかけてて国際的で面白かった。

▼カンタくんの一番最近のCDだとこれかな(2016年)

4月

この時期は個人的に家庭の事情で忙しかった時期なのだけれど、どうしてもジャニーズを辞めた佐野くんの話が聞きたくて、WBBトークは外せなかった。帰りにその足で映画館に寄って限定上映していたA.B.C-Zのドラマ「ぼくらのSHOW TIME」も駆け込み鑑賞してきたのを覚えてる。

佐野くんのトークの内容は、詳しくは書けないけど生涯忘れないと思う。この人を応援してきて良かったと心から思った日。

5月

パティシエは佐野くんの演出の舞台。自分が住んでいたこともある馴染みの街の小劇場で、昔佐野くんが出演していて面白かった演目を改めて観るのは不思議な感覚でした。

3月から、河合くん、はっしー、とっつーと、月イチでえびの個人舞台が続いていたけど、それぞれがめちゃくちゃ「らしい」役で。BACKBEATはとっつーの歌声が沁みました。

6月

  • LEVIN主催「レビパ2019」@lab.L
  • 佐野瑞樹出演「桃山ビート・トライブ ~再び、傾かん~」@EXシアター六本木
  • でんぱ組.inc 全国ホールツアー UHHA! YAAA!! TOUR!!! 2019@オリンパスホール八王子
  • でんぱ組.inc『いのちのよろこび』リリース記念イベント@品川 ザ・グランドホール

でんぱのツアー、東京は会場が八王子で、仕事を早めに切り上げて駆け付けました。平日に八王子って!

このときのでんぱ組は90年代ストリートファッションに身を包んだビジュアルを発表してプチバズりを果たし、当時のファッションのムーブメントを知っている者としても、意外なアプローチをしてくるでんぱに注目が集まった点に於いてもワクワクしてた頃。そしてそんなえいたそとチェキを撮りたくてヴィヴィアンを着てリリイベに参加したら、首に巻いたスカーフを見て「ヴィヴィアン!かわいい!」と目ざとく見付けてくれてそれだけでも嬉しかったのに、撮ったチェキがぼやけたまま印刷されなくて撮り直しに並んだら「また来てくれた~!」って覚えててくれてて、今年もまたアイドルスキルの高さに一層感動しました(この回何か機械の調子が悪かったらしく、撮り直しの人多かったはず、、お疲れさまでした)。

今年もLEVINくんのお誕生日を直接お祝いできたのもありがたかったです。生ドラム演奏を間近に見て、目を見て話せるこの機会があるのを当たり前に思ってはいけないなあと思ってます。

▼映像化された公演は行けなかったけどウッハヤー!

7月

  • マキシマムえいたそ10周年大大大記念祭!〜この地でバビュするトキメキ伝説〜 秋葉原でワンマンLIVE編!☆@秋葉原CLUB GOODMAN
  • 五関晃一主演「奇子」@紀伊國屋ホール
  • WBB plus「まわれ!無敵のマーダーケース」@中野ザ・ポケット

五関くんが遂に単独初主演、しかも「サクラパパオー」の中屋敷さん演出で。 発表になったときから期待していたけど、期待通りの怪しく独特な世界観を演者さんが存分に魅せてくれる舞台でした。

観劇した日が偶然、強火五関担2名(河合くんと戸塚くん)と同日だったというのも感慨深かったです。

▼原作を読んでから挑んだ

8月

夏!えびコンの季節!!

今年はグッズにアクスタが登場して時代の流れに乗った感がありました。 コンサートは大人の仕上がりで中盤と終盤が好き。塚ちゃんの振り付けって大胆で繊細で意気込みが伝わって来て良いよねぇ。

▼円盤が出たばかりなので、さっきも観てた

9月

静岡ではコンサートはもちろん、前後の静岡グルメも満喫!「さわやかハンバーグ」も食べました。

9月は今年もH.O.T.のコンサートがあるという幸運でソウルに。3公演中1公演だけの参加だったけれど、大大大満足。 終わってから現地の友達とその仲間たちとの飲み会に参加したのも良い思い出です。日本人韓国人混ざってオタク話に花を咲かせ、言葉が分からない同士でもなんか通じていて面白かった。

そしてフリーランスになった佐野くんは誕生日イベントを開催!LEVINくんかよ!と心の中で自分にしか通じなさそうなツッコミをしつつ、どう考えても忙しい中にこんなイベントを主催してくれる心意気と優しさに感動。

会場に若かりし頃(と言っても10年前くらいと言っていたような)の佐野くんのスチール写真が飾られていて、それが写真家の方がセレクトしてプリントしたものとのことで、ひたすら芸術でした。写真展だけでもどこかでやって欲しい。

10月

台風の被害が大きかった10月。

私が唯一持っていたえび座のチケットは10月12日。それもかなり良席だったこともあり、期待に胸を膨らませて当日を待っていましたが、残念ながら台風で公演が中止になってしまいました。 今年は観られないのだろうか、、と諦めかけていたところにフォロワーさんにお声がけいただいて観劇が叶いました。そんなこともあり今年のジャニーズ伝説は思い出深いです。

フィロのスとノーナの対バンは、えび座で忙しい塚ちゃんの代わりに観なければ!とこの組み合わせが発表された時に心に決めて行ってきました。

どちらも勝手が分からないながらに久しぶりのライブハウスで音楽が心地よかった。特にフィロのスはこの日嫌なことがあったのだけど、全部忘れて心から楽しかった。「今推さなくていつ推すのだ!?」と思いつつ、難点があるなら4人全員魅力的過ぎて推しメンバーが決まらないこと。誰かに思い入れが欲しいのに!!

11月

  • WBB「トラベルモード」@赤坂RED/THEATER

えび座で頑張っていたMADEの福士くんが主役のWBB公演。side-WのワンシチュエーションにJr.起用されるの珍しいね??

えび座本番とトラベル稽古+MADE公演の準備を併行していた時期、最初のうちは福士くん多忙過ぎるので尊敬のまなざしだったけど、そのうちえびに続いて佐野くんと時間を過ごしていると気付いてからは羨ましさしかなかった(?)。

12月

  • でんぱ組.inc 幕張ジャンボリーコンサート 電波大宴会 幕張懐石 〜でんぱを添えて〜』@幕張メッセ2・3ホール
  • でんぱ組.inc 幕張ジャンボリーコンサート DEMPARTY 幕張式フルコース 〜ア・ラ・でんぱ〜』@幕張メッセ2・3ホール
  • LEVIN Christmas Party!@lab.L

でんぱ組の幕張はとにかくりさちゃんデザインの衣装が両日とも天才。

私がでんぱ好きなのはパフォーマンスやキャラクターが大きいと思っていたけど、もしかしたら衣装もかなり大きく占めているかもしれない。 プロフェッショナルデザイナーがメンバーにいて最高。感謝と尊敬が止まらない。

2日間ともプリキュアが来たり、1日目はピンキーの誕生日、2日目はみりんちゃんの結婚を祝うコーナーがあったり、大宴会、フルコースに相応しい2日間でした。 2日目は塚ちゃんが来ていたらしいと後から知って、てっきりもうでんぱ現場には来ないと勝手に思い込んでいたのでびっくり。みりんちゃんのフライングを観て、何を思ったのだろう…??

以上!

今年もアイドルやミュージシャンの皆さんの活動に支えられて一年乗り切ることができました。

こうして振り返ると2019年は新しい出会いはあまりなかったので、2020年は初めての現場や観たことのなかったアーティストのライブにも足を運びたいな。 そしてそろそろ塚ちゃんの外部舞台も行きたいです!

自担がJ事務所を退所して変わった3つのこと

2019年ももうすぐ終わろうとしています。

 

元号が平成から令和になった以上に、私にとって今年インパクトのあった出来事は、25年来応援し続けていた佐野瑞樹さんが、ジャニーズ事務所の所属ではなくなったことです。

発表があったときは、遂にその時が来たのか、と静かに受け止めつつ、一方で永遠に来ない気もしていたので(どの事務所とか意識しない活動が多かったし)

こんなツイートをしていました。

 

1年が経とうとしてる今、実際自担がジャニーズ辞めるとどうなのよ?!というところを、3つのポイントから考察してみます。

 

初めに伝えておくと、佐野くんはジャニーズの中でもすごく特殊でした(元祖デビューしないまま俳優としてJr.を卒業した人、別事務所に所属する実弟と演劇ユニットを組んで定期的に活動するなど。ドラクエXのヘビープレイヤーという顔も持ち、ジャニーズ事務所で初めてニコ生に出演したタレントでもあります)。そして退所してからもすごく特殊です(退所直後からジャニーズJr.との共演や演出での絡みが稽古中のもの含めて既に4本あり、Jr.の皆さんもジャニーズwebで普通に佐野くんの名前を出して言及)。また、現在はフリーランスで活動しています。

そんな佐野くんの担当だった私の場合です。

 

その1:SNS

退所が発表されたのが1月18日、その約2週間後の2月1日に佐野くんは自身のTwitterを開設しました。

私はメンバーがTwitterをやSNSをフル活用しているでんぱ組のオタクでもあるので、推しが自分のTLにいることには慣れていると思っていました。

しかし、そもそも推しをフォローしたりリプしたりするぞ!というテンションで作ったアカウントに推しがいることと、オタクの心を垂れ流しにする捌け口として用意した(私はそんな理由もあってジャニーズと女子ドルのアカウントを分けています)アカウントに推しがいるのとでは訳が違ったのです。何というか、心構えが…夢と現実が混線する世界線…一体どうしたら…それにフォロワーさんが佐野くんをフォローしたらリプダダ漏れじゃん…??かと言ってリプ専用アカウント作る…?という訳で、全然佐野くんに対してリプが出来ない症候群です。ファンの意見をダイレクトに聞けるツールだと思っていたらごめんなさい!でも見てるし嬉しいんですという気持ちを表明したく、佐野くんのツイート殆どをファボる癖も付きました。気になったツイートはRTして、直後に感想をツイートしたりもします。いやそれリプで伝えれば?!って、自分でも思うけど、まだ心地よい答えが見つからないまま年の瀬です。

あと改めてびっくりしたのが、突然TLに現れる自撮りの破壊力がやばい。TV画面を撮影したとか、グッズを撮影したとかではなく、当人が直接撮った写真てパワーあるんですねぇ。生写真に価値がある意味をこんなところでも実感しました。

そして本人のツイートにはもちろん、共演者、関係者のツイートにもじゃんじゃん佐野くんの顔が写った写真がアップされるので、この現象が大変ありがたい。これまでは現場以外で最新の佐野くんの姿を拝むには、舞台の前に雑誌でインタビューや稽古場の様子がたまに取り上げられる位しかなかったから、マジでこの頻度!量!ありがとう世界!です。

SNSに関しては佐野くんは全然ツイ廃ではなくて、常識的な(?)告知や近況報告のツイートをするくらいだけど、本人のスタイルによっては印象が変わったり、もっと別のインパクトを受けたりもしそう。他の元ジャニーズでSNSを始めた人のファンの方はどうなんだろう??

その2:YouTube

YouTubeはJr.にもチャンネルはあるから退所ならでは感は薄いかもだけど、個人的に大きかったので!

フリーになった佐野くんはYouTubeチャンネルを2つ開設しました。「佐野瑞樹トークチャンネル」と「佐野瑞樹のゲーム実況」です。

正直、ゲーム配信の方は始まると長いし、自分はドラクエもモンハンもしないし…ということでほぼノーチェックなんですが、トークチャンネルの方は全部見ています。TVに出演することがほぼない佐野くんの動画!ありがたき。

YouTubeを通じて知れたことは山ほどあって、料理をするとかガンプラ作るとかそんなことすら知らなかったし、そして何より改めてファン想いだと実感出来たことが大きい。だって台風で舞台の公演が中止になってしまった時も、自分の誕生日を迎える瞬間も生配信をしてファンと過ごしてくれるんだよ…??YouTubeをやってるのも、ファンのためであって再生数は気にしていないと言ったり、先日は元旦にも生配信すると予告していて耳を疑いました。お正月は休もう?家族と過ごそう??

何度か間違えてデータを消すという失敗をするなど試行錯誤しながら、佐野くんのYouTubeチャンネルはいくつかのフォーマットが出来つつあって、その中でお勧めを挙げておきますね。

 

トーク

基本的スタイル。ゲストを呼んでおしゃべりします。

↓お勧めは津田寛治さんとの芝居トークが繰り広げられる回。舞台演劇と映像でのお芝居の違いがものすごく興味深い。

https://youtu.be/xR_fy9YO9OM

 

料理

アヒージョを作ったり、俳優の安孫子宏輔さんがTwitterで紹介したレシピ、通称「あびこ飯」を再現したり。

そして台所がキレイ…

↓私も試した「あびこ飯」無限ピーマン

https://youtu.be/OBcuJ0pclMU

 

生配信

舞台があるたび楽屋から生配信をしたり、前述のようにお家からひとりで配信したりしてくれます。

↓「桃山ビートトライブ」のプロデューサーさんとトーク

https://youtu.be/2BRnB7gHkqc

 

他にもYouTuberっぽい1万円チャレンジシリーズ(個人的に無茶する系は得意じゃないけど、若い俳優さんたちとわちゃわちゃ楽しそうな佐野くんプライスレス)とか、忙しい1日やオフの日などの密着ロケみたいなものもあります。

動画の編集も好きなようで、やっぱり物作りの人かつ、ゲーム好きなんだな〜というのを実感させてくれるYouTube活動です。

その3:現場の数

1番変わったのはこれでした。2019年、俳優活動と演出、それとドラクエイベントへの出演や主催のトークイベントなどあってとても忙しかった!って忙しかったのは佐野くんです!

フリーランスになって色々やってみようと積極的になった結果、全部自分で決められるから調整をしやすくなって、話が実現するのが早まったのか、割合が高まったのか、そんな感じなのかな?事務所を通すと受けられない規模のお仕事もあるのかも知れない。今年は事務所に所属していた頃の倍以上は目に見える仕事があって、常に次のチケットを持っている状態が続いていました。

 

現場もたくさんあるのに、TwitterYouTubeもあるから本当に2019年は佐野くんイヤーでした。諸事情で観られなかった作品もあるけれど、たくさん佐野くんの作品に触れられて、更に年明け1発目の現場もWBBの「ミクロワールド・シンフォニア」と決まっているのだからありがたい限りです。

 

以上が、私の自担がJ事務所を退所して変わった3つのことです。

 

ちなみに次点は写真事情。

特にジャニショに生写真がないタイプのタレントだったので、舞台の度にブロマイドが売られるとか、誕生日イベントでは来場者全員と2ショット撮影してくれるとか、そんなことも事件でした!

俳優としてのA.B.C-Z

私が生まれて初めて生のA.B.C-Zを観たのは、2014年5月の日生劇場で行われたABC座ジャニーズ伝説。

観劇して、5人の演技力の高さにとにかく驚いたのを覚えている。

私がイメージしていたジャニーズグループとは、グループの中の何人かは歌が上手く、何人かは演劇が上手く、何人かはダンスが上手い、それらが1つのグループとして活動する、、、というものだったのに。

 

A.B.C-Z、メンバー全員めっちゃ演技上手い。こりゃ毎年主演舞台やるわ。

この日以来、私の中でA.B.C-Zは「演劇集団アイドル」となった。歌も踊りもアクロバットも、きっと演劇のためにある。

そんな目線でA.B.C-Zを見るようになったのだった。

 

そしてそのA.B.C-Zが、来たる2020年、「オレたち応援屋!!」という映画に主演する。

演劇での活動が多い彼らのスクリーンで観る演技。なんて待ち遠しい。

 

5人で映像の演技に挑むのは2014年の連続ドラマ「魔法★男子チェリーズ」、2016年に発売されたDVDシングル「花言葉」のミュージッククリップ内のドラマ、今年4月にメ~テレの特別ドラマとして制作・放映され、全国の映画館でも上映された「ぼくらのショウタイム」に続き4回目。

舞台活動がメインと思ってた割には5人の映像作品多いな??ありがたき幸せ。

 

そこで映画版応援屋(※舞台「応援屋!!Oh and Yeah!!」を元にしているため「映画版」である)が待ちきれない気持ちで、俳優としての5人を独断でおさらいしてみます。

 

橋本良亮

儚い男の子を演じさせたら右に出るものはいないと思う。そんな訳でいつも演じる役は孤独がち。グループでセンターなので、5人のお芝居では毎回主人公。きっと映画版応援屋でもそうでしょう。

はっしーは映像に1番向いているメンバーなのでは?と思っています。何故なら顔が!良い!…と、言うのは造形が美しいのはもちろんだけど、表情や目で訴える演技が上手だから。アップのシーンを切望せざるを得ない。

そして舞台でも台詞が自然で普通の会話に近い喋り方をするのもはっしーの演技の特徴。大袈裟感がなくて舞台芝居っぽさも少ない。その分滑舌が良くないこともあるけど、昨年朗読劇をした辺りから確実に改善されていると思います。

公開中の映画「決算!忠臣蔵」では天然な子のようなので、どんな姿を見せてくれるかとても楽しみ(今週映画館に行く予定です)。

 

戸塚祥太

  • 私の好きな役:ドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」の夏太郎
  • 演じがちな役どころ:心優しい青年、コンビニ店員

A.B.C-Zの演技班大本命のとっつーは、個人で出演した舞台・ドラマ・映画の本数はグループ内でも随一。

風貌がとにかく綺麗な好青年なので良い人役が多いけど、実はやばいやつだったときのギャップが大きくなるので(実際の戸塚祥太さんのように?)、ストーカーとか殺人鬼とか演じてもらいたい。昼ドラ癒しやキリコはなかなかその欲を満たしてくれてありがたかったし、Hey!Say!JUMPの伊野尾くんと出演した「トーキョーエイリアンブラザーズ」の夏太郎役は謎めき過ぎた不器用なお兄ちゃんもよかった。

5人のお芝居になるとバランス的にまともな役割を担いがちだけど、映画ではちょっと変わったところがあると嬉しいな。

個人的に見てみたいのは、イケメンを活かしてすごい女たらしだったり遊び人でお金にもだらしない役!

あと舞台で見せてくれる馬鹿正直な熱血漢みたいな人物像を映像でも見てみたい。

 

河合郁人

  • 私の好きな役:MV「花言葉」の花屋さん
  • 演じがちな役どころ:血の気の多い熱い男

チェリーズの総長しかり、ショウタイムの小紫さんしかり、映像で観る河合くんはよく怒っている。舞台応援屋の修也も短気な人物だった。そんな役どころが回ってくる理由はひとえに河合くんの顔立ちがキリッとしてるからではないだろうか。そんな中で唯一ほんわかと優しい人を演じた花言葉のお花屋さんが私は好き。

主演舞台の経験は多いのに、照れ屋だからかメンバーの中で1番「役者です」感を出さないけれど器用で安定感があるからきっとどんな役でもこなしてくれそう。

もし映画でロマンス担当があるなら既定路線ならはしとつが担うのだろうけど、私は可愛い河合くんが観てみたいなぁ。

そして私が望んで止まないのは、河合くんと木村拓哉さんの映像作品での共演です。河合くんが木村くんの後輩とかさぁ、、最高だと思うんだけど。そのためにもこの映画で「河合くん、映像もいけるね!」と関係者の人の目に止まることを心より祈ってます!

 

塚田僚一

  • 私の好きな役:舞台「ボクの穴、彼の穴。」のツカダリョウイチ
  • 演じがちな役どころ:ちょっと抜けてるけど良い奴

「塚ちゃんは何を演じても塚ちゃん」と言われがちだけど、2つの理由があると思う。

1つは、塚ちゃんという人物が、幅広すぎて、色々な顔を持ちすぎて、どんな役でも塚ちゃんの一部と被ってしまうこと。

もう1つは、塚ちゃんが研究熱心で役の人物を自分の中に取り入れてしまうこと。

A.B.C-Zを演劇集団として見ている私の1番の推しが塚ちゃんなので、つまり私は塚ちゃんのことを演劇の人と見ています。お芝居を頑張りたいと、アクション映画に出たいとよく語っていた塚ちゃんは、いつからか「バラエティーを頑張る」と言う塚ちゃんになってしまったけれど、私はいつでも役者・塚田僚一の活躍を待っています。

天才的な身体能力の高さも、安定した体幹も柔軟性も、お芝居を見るたびに表現に結びついていて感動するし、演出家や監督さんに引き出される塚ちゃんのアウトプットは美しい。

 

五関晃一

  • 私の好きな役:ドラマ「魔法★男子チェリーズ」の2D
  • 演じがちな役どころ:限りなく2次元

五関くんがこれまで1度も単独でドラマに出演していない意味が分からない。チェリーズのホス&2D回は何度も観てしまうし、五関くんはアリキリの石井さん、伊藤淳史さんに次ぐ小柄の名優ポジションになるはずと思ってる。きっとあれでしょ、ジャニーズなのに脇役演じてもらうのどうなんだろうって会議で候補に上がっても外されているんでしょ??ごせ子ちゃんやピー晃一などなりきり別人キャラを複数持つ五関くんのたくさんの顔を見せて欲しい。

5人の映像作品では、3作すべて眼鏡キャラなのも面白い。この映画では果たして。

一方で佇まいや振る舞いが華麗で声が通るから、舞台ではカリスマ溢れる役が似合う。舞台と映像で1番違うイメージを表現できるのも、五関くんではないかと思っています。

 

 

今きっと5人は映画の撮影真っ只中。

どんな作品を見せてくれるのか、円盤化されてる作品を観ながら公開まで楽しく待ちたいと思います!